【小文創作】「『Vow』 - Chance 」(終)

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ろれです。
長らく手が止まっていた小文創作「Vow」ですが、これにて完結となります。
思いつくままに書いたのは相変わらずです、宜しくお願いします!



 『Vow』 - Chance 



…私が故郷を離れて6年。
燻りを晴らすかのように王都へ身を運び、がむしゃらに剣を振りかざしてきた。

ナイトを経て肉体を転生させ、ロードナイトになった。
そこから更に鍛錬を積んで、王国の承認を経て最高位であるルーンナイトにまで登り詰めた。
大切なものを守る力をつけたい、それだけだったのに。
環境はこうも自分の意思を飲み込んでいくものなのだろうか。

「…今回も上手くいったな。皆のお陰だ、ありがとよ。」

「何、姐さんと組めるなら喜んで引き受けるさ。姐さんの剣はそこいらの騎士共よりよっぽどアテになるからな。」

「どんな修行したらそうなるか私には分かんないけど、あのオークロードに切り込んで1撃で倒すのは誰にでも出来るもんじゃないね。巷じゃちょっとした噂になってるよ?」

「この前はあんたのクラッシュストライクがバフォメットを一撃でやったんだって?とんでもねぇよな~。」

「…私だけの力じゃないさ。あんたらみたいな仲間の協力があってこそ、私の剣は活きるってもんだ。」

「謙虚だねぇ、あんたみたいなのは中々居ないよと思うよ。もっと誇っていいんじゃないかい?」

「よせよ。私はそういう事の為に冒険者をしているわけじゃないんだ。」

「へぇ~そうなの…。ま、人それぞれ色んなモン抱えてるだろうし、事情は深くは聞かないけどさ。」

首都酒場、一角のテーブル。
長髪を後ろで束ねた緑髪の騎士が、大勢の冒険者との語らいの輪の中に居る。
傍から見ると、充実した冒険者生活を送っている一人の人間に見える事だろう。
しかし、当の本人の心は何処か違うところにあった。

「…あいつ、元気にしてるかな。」

いつものように、昔の事が頭をよぎる。
片側だけを結った髪、自分と同じ緑色に透き通る髪、そして私を観る真っすぐな眼差し。
意識せずとも、彼女はいつも私の頭の片隅に居た。

また、6年前の故郷の事を思い出す。
私の決意に涙を流しつつも、最後には後押しをしてくれた誰よりも大切な存在。
彼女の心境を思うと今でも胸が苦しくなるが、逆にそれが王都で生き抜くための原動力にもなった。

だが、「強くなり、帰ってくる」と言う決意とは裏腹に、どこからが自分を「強くなった」と評価したものか、ここに来てから全く分からなくなってしまっていた。
そしてそんな思いを抱きつつ冒険を続けているうちに、いつしか周りには私を頼ってくれる仲間の冒険者も増え、周囲からは強力なモンスター相手に太刀打ちする為の存在として周知されるようになっていった。
不本意ながらも、ちょっとした存在として名が広まってしまっている…らしい。
それでも頼りにされるのはとてもありがたい事だと思っているし、お陰で稼ぎもかなり増えている。

「…悪い、今日はこれで失礼するよ。また何かあったら呼んでくれ。」
「おう、姐さんが居ると心強いからな。何かあったらまた連絡するよ!」

仲間との掛け合いも程々に、食事の勘定をさっと済ませ私は酒場を後にした。
今日に限って何だか胸騒ぎが収まらず、酒場の料理もおいしいと感じられなかったからだ。
こんな時は、一人になって物思いに耽るに限る。首都に来てから私がよく取る行動だ。

靄の掛かった頭をぽりぽりと掻きながら、街中を歩く。
いつものように露店商がごった返し、多種多様な職業が街中で集いを作って活動している。
冒険者となってからはギルド…と言うものには正直関心が持てずにいて、討伐の依頼等は都度仲間を集めながら行動してきた。結果、顔見知りは増えたが基本は独りだ。
自分の目的とも、掛け離れていたからかもしれないが。
王都の賑わいぶりには、数年経った今でもやはり少し違和感を感じる。

仲間も、力も、手に入れたつもりだ。己惚れているわけじゃないけれど、信頼もあると自負している。
でも「一番欲しかったもの」が何故かまだこの手に掴めて居ない気がする。


「…里帰り、なんて言い方は言い訳みたいだけど。」

一度、村に戻ってみようとも考えた。
しかし、どうにも踏ん切りがつかない。そう考える自分を認める事が出来ない。
あの時、あいつに語った言葉に自分がとてつもなく拘ってしまっているのか?
言葉と言う鎖に絡みつかれて、答えの見えない、迷宮に閉じ込められているような気分だった。

人込みの中を、俯き気味に歩く。
露店商は今日も元気に商売に明け暮れている。私には商いの才能はないからな、凄いもんだ。
踏みしめる石畳が、今日に限ってやけに冷たそうに見える。

…ふと、前から誰かが掛けてくる足音がする。
何でだろう、今日に限ってこの足音にすら何故か「何か」を期待してしまう。
…何を考えている。守ろうと誓った彼女が、ここに居るわけがない。
私の知る限り。彼女は冒険者になれるような身体能力も精神も持ち合わせているとは思えない。
便りは約束通り定期的に出し続けている。自分の状況は、彼女には伝わっているはずだ。

「・・・──」

癖になったように彼女の名を呟きながら、自然な振りをして走る音の方向へ顔を向けてみる。

「…やっば~、今日は攻城戦のミーティングだったのに忘れてたー!遅れるー!」

女性のアークビショップが、息を切らして私の横を駆け抜けていった。
攻城戦の関係者か、忙しそうな身分だな…と私は敬服の意を向けた。

「…そうだよ、居るわけ無いじゃないか。ったく、今日に限って私は何を考えているんだ…らしくもねぇや。」

くしゃくしゃと頭を掻き毟った後、再び顔を伏せ気味に賑やかな街路を歩き始める。




──彼女の目線が下を向いた後、前から掛けてくる一人の影。

「はあっ…はあっ…酒場は・・・この先を行けば…。」

結った長髪を片側に下げ。
純白のリボンと、小さな懐中時計をあしらった髪飾り。
何かを探し求めるように、「時を止めて走るかのように」。

「・・・───。」

顔を伏せ気味に歩く彼女、探し物を求め駆ける彼女。
そんな状態だ。互いに気づくことなく、運命は無慈悲にも彼女らのすれ違いを起こそうとしていた。

瞬間。


「カチリ。」

彼女達以外の時が、ゆっくりとした流れを刻み始める。
僅かに緩やかになった一瞬の時の中で、お互いが「それ」を認識するのに、そう時間は掛かるはずもなく。
目の合ったお互いからは歩みが止まり、ただ一言、言葉が漏れた。


「…えっ。」

「…えっ?」


緑髪の二人の女性は互いに目を見開き、光よりも速く振り返る。

・・・何が起こっているのか、理解できなかった。
自分の中では「絶対に有り得ないと思っていた事」が、起こっている。
何だろう、今日は夢でも見ているのか?
頭が今の状況に、追い付く事が出来ない。

でも、間違いない。
今、目の前に立って私を見るアークビショップ。
容姿こそ少し変わっているが、私にはわかる。
間違いなく「彼女」だと、私の中の本能がそう告げている。

「え…あ・・・。」

私の混乱する頭から絞り出された、精一杯の言葉だった。

「…う、ふうっ…───、やっと…見つけた。」

アークビショップは口元を抑え、次第に目に大量の涙を浮かべ始める。
探し物が見つかり、心底安心したかのように。
そして、水桶をひっくり返したかのように、抱えていた気持ちが一気に溢れだず。

「ふ…う…わぁぁぁーん!!」

止まった時はすぐに動き出し、アークビショップはルーンナイトの胸に飛び込んでいた。

「お前、───か?嘘だろ、何で・・・ここに。」

混乱する頭を冷静にしようとするも、今までの自分の常識と現実の状況が互いを否定しあい頭の混乱が収まらない。
泣きじゃくるアークビショップに、街中の視線が集中する。

「こりゃまずいな…。」

・・・とにかく場所を変えよう。ここは街中で人の目も気になる。
混乱した頭でも、これくらいは考えつく事が出来た。

「おい───、こっちだ。歩けるか?」

「…うん。」

泣きじゃくるアークビショップの手を引いて、ルーンナイトは近くのベンチに連れて行った。



──二人の女性は何とか落ち着きを取り戻し、街中のベンチに腰を掛けていた。
暫くして、アークビショップが先に口を開き始めた。

「…ごめんね、取り乱しちゃって。───がなんだか有名になってて、しかもプロンテラに来てるらしいってとある露店商さんに教えてもらったの。で、酒場にでもいるんじゃないかって走ってきたら途中で貴女とばったりだったってわけ。」

泣きすぎて目元がすっかり赤くなったアークビショップは、くしゃくしゃな顔ではにかみながら語った。
不本意に名が売れている事に、初めて少し感謝をするハメになろうとは。

「いや、それはそれとしてよ…。お前その恰好…それに、村はどうしたんだよ?」

彼女には無理だと思っていた「冒険者」と言う職業。
その私の常識を、そう思って見ていた彼女自身が粉々に打ち砕きにきている。
何処からどう見ても、聖職者の最高位であるアークビショップの姿をしている。

「3年前に出てきたの。その間、お手紙ずっと送ってくれてたんだろうけど、村に戻ってないから全然読めてない。ごめんね。」

「マジかよ…。お前が村を出て、しかも冒険者になってアークビショップになってるなんて私の中では考えられなかった。私が村に戻るまで待ってられなかったのかよ。」

「そう言うと思ったわ。でも、それって『何時になる』の?」

「っ…それは…。」

「貴女の事だから、きっと自分が納得するまでいつまでも戻ってこないんだろうなって思って。そして、上を見過ぎる余り「何処まで行っても納得できなくなってる」って思ってた。自分で自分の気持ちに区切りをつけられてないんだろうなって。」

ぎくりとした、小さな痛みが胸の奥にこみ上げる。
ずっと私が心の奥で悩み続けている部分に、いとも簡単に触れてくる。
でも農村時代、長い時間を過ごした仲だ。私の胸の内なんてお見通しなんだろうな。
流石だよ。こう言う察しの良いところは、こいつに勝てる気がしない。

「それに、こんな私だって一人の人間。「自分の気持ち」くらい持ってるよ。」
「村にいる頃は、ずっと守ってもらってばっかりで。いつも嬉しかったけど、同時に『辛くもあった』んだ。』
私だって貴女に何か返したい、してあげたい。そういう気持ちはいつも持っていた。そうして私が燻っている時に、貴女は冒険者になると言って村を出て行った。「村の為、私の為」とか言って。私の気持ちも知らないで、勝手に話を進めて勝手に出ていって。だから、私も貴女と肩を並べて貴女の為になる事をしたいと思った。だから、私も自分の意志で冒険者になって、聖職者の道を選んで、ここまで来たの。私の想いを、誓いを、貴女に伝える為に。」

「そう…だったのか…。」

「…すっごく大変だったんだからね?巡礼では道に迷うし、うまく加護の力を仲間の人に使えなかったり。色んな人に手伝ってもらったけど、首都って優しい人多いのね。プロンテラって都会で怖いイメージだったけど、少し考え方が変わったよ。」

「…にしてもお前、少しはお洒落するようになったんだな。そのリボンと髪飾り、似合うじゃん。」

・・・私が言うのもなんだが、こいつは村にいた頃は着飾りはしなかったものの、元はかなりの美人だと思っている。
冒険者になってからはリボンに髪飾りと、村にいた頃よりは多少洒落た格好をしているが…ここまで印象変わるもんか。
男の冒険者共も、こんな奴が困っていたら放っておく事の方が珍しいと思う。
・・・でも、それも含めて聖職者の道は一筋縄ではいかないものだ。そんな中で聖職者最高位のアークビショップに就いている事が、彼女が相当な努力をしてきた事を証明している。

「これね。さっき貴方の事を教えてくれた露店商さんから買ったの。時計のついた髪飾りは、サービスだって言われて思わず受け取っちゃった。」

「でも不思議でね、この時計の髪飾りだけは何だか「初めて手に取った気がしなかった」の。まるで「私の事を待ってくれていたんじゃないか」って感じがして…えへへ、考え過ぎかな。」

心の奥の靄が、少しばかり晴れた気がした。分からなかった事が、分かったからだろうか。
私は、「私の気持ちばかりが全て」になっていて、「彼女にとってそれが一番だ」…と、勝手に思い込んでいるだけだった事を。
彼女だって一人の人間だ。どんなに気弱で、周りの人に劣っていようと、一個人としての考え方を持っている。
冒険者になる事だって、決して簡単な事ではなかったろう。それでも決意し行動し、こうして私を追いかけてここまでやってきたんだ。
自分の頭だけでは、到底気づきもしなかっただろう。
隣に座るのは「冒険者のアークビショップ」。「守らなければ」と思っていた頃の彼女の面影は、もはやどこにも在りはしなかった。

「折角こうして会えたから、私がずっと言いたかった事を言うね。」

「───、私を冒険のパートナーにして。」

「…なんだって?」

「言ったでしょ、私は「貴女と肩を並べて歩きたい」って。それとも私は、貴女が思う『村の頃の私』のままだと思われてる?私、まだ信用ない?」

「…いや、そんなつもりはないね。その恰好してる人をそんな目で見るのこそ失礼ってもんさ。正直ずっと驚きっぱなしだったけど、お前の言葉を聞いていて私も随分と『間違えてきたな』って思ってさ。何だか目の覚める思いだよ。」

…自分の事なんて、自分が一番良く分からないものよ。村にいる時だって、事ある毎に助言をしていたのは私の方じゃないの。」

「まぁ、な…。私は体や腕っぷしは自信あるけど、あんまり頭は良くないからな…人付き合いとかは嫌いじゃなかったけど、相手の気持ちを考えて行動したり考えたりってのには疎かったし。」

霧が晴れた心から言葉を作り、思いのたけを吐き出すように、ルーンナイトは語った。

「それに…謝るのは私の方さ。ずっとお前の事「弱い奴」って思っていて、『守ってやらなきゃ』なんて思って良い事をしているつもりだった。でもそれはただの『自己満足』だった。一度村に顔を出す事も考えていたけど、結局自分の現状に満足しているのか分からなくて、気持ちにずっと踏ん切りを付けられないまま、ずるずると冒険者を続けて心配させちまった事も。何より、──、お前の真っすぐな気持ちに気づけなかった事も。

アークビショップは返す。

「私もね。冒険者になって旅を続けていくうちに、色んな人に色んな事を教えてもらったの。村にいる頃は考えもしなかった事。「大事な人が居て、お互いにとても大事に思っているなら、自分の気持ちを隠したりしないでしっかり伝えるべきなんだって。ケンカになったりしないかなって思ったけど、話もせず相手の気持ちを分かった気になっちゃダメだったのよね。あの頃の私なら、中々言い出せなかったけれど…だから、お互い様よ。」

「ずっと一緒に居たはずなのに、まだまだ知らない部分が多かった。でも、私も───も、今思っている事を正直にいっぱい喋った。そして分かり合えた・・と思う。なら、それでいいじゃない。

「・・・・そうかな。」

「そうだよ。」

・・・参った、とてつもなく「強い」。
あれだけ心配をさせたと思っていた彼女が、予想を裏切って…いや、言い方が悪いね。
さっきまでの泣き顔は消え、凛々しい顔つきで芯の通った気持ちをぶつけてくる。
ずっと考えていたんだろう、その事ばかりを。でも、それがとても強く光り輝いて見える。

私も、お前みたいになれるだろうか。いや、なるんだ。
その為に、冒険者として…いや、「一人の人間」として今私に必要なもの・・・それは「───」

「…時々、村にも顔を出しに行こうよ。皆待っているよ。」

そんな彼女に応える私の言葉は、考える必要もなく一つだけだった。

今なら、ちゃんと言えるよ、───。私のパートナーに、なってほしい。

「…あんなに一緒に居たのに、すれ違ってばっかりだったね、私達。」

「…これからは大丈夫さ。そう、私達2人なら。」

「ふふ、どうだか?おかしな事言おうとしたらフォローするからね?」

「ちぇ、お前って奴は…冒険者になってから凄い変わりようだな。」

こうして成長した私も、貴女のよく知っている「───」なんだよ?

「…だな。」

──吉日、プロンテラの片隅で二つの想いと誓いが交わった。

自らの誓いと信念に駆られ、大切な存在が抱く気持ちに最後まで気づけなかった者。
弱い自分と決別する為、大切な者に想いを伝える為に未踏の道を歩んだ者。


彼女達は互いを尊重し、分かり合う事で、互いに抱く誓いを一つに纏め上げた事だろう。
太陽の暖かな光が2人の冒険者を包み、祝福を送っているようだった。

────────────

───数日後。

「──ふふ。そう言えばあの子に渡した髪飾り、ちょっとしたジンクスがあるのよねー。」

『最も大切な人と最も大切な時を共有したいと強く願った時、一瞬だけ時の流れに作用する…って。」

あの子の探し物、見つかってたらいいわね。ね、シズ。」

髪飾りを渡した露店商は、紙に筆を走らせながら隣で昼寝をする白猫に語り掛けていた。
数か月後、絶妙に息の合った緑髪の冒険者2人組の話が、プロンテラでちょっとした噂になっていたとかどうとか。


ピッキ先生コルト&ロレーヌ

──After a free thinking.

「Vow」





と言うわけで、一応モチーフはコルトとロレーヌのお話のつもりだったのですが、如何でしたでしょうか。
あえて名前を出さないで書いたのは、こんな物語がコルトやロレーヌだけではなく、様々な方のキャラクター同士にもあったらいいなぁなんて思ったからです。

余りプロットを重要視せず、頭に浮かんだやり取りを少しずつ詰め込んだだけの作品なのでやっぱり適当な部分が多いですが、趣味程度の創作なのでどうか許していただきたくw
次回作はまた暇を見て書き上げたいと思います。
次作は、ツイッターでアンケートを取った結果の黒百合&ポポイのお話を予定しています!
どんなお話にしようかなー。

ではでは~。

※6/9 一部修正しました。



↓宜しければぽちりとお願いします~。

2 Comments

通りすがり  

思わず・・・

読みきって一言書きたくなりました。
なんだか昔を思い出すようでほっこりした。
ろれさんありがとう!

2018/06/09 (Sat) 14:11 | REPLY |   
ろれ

ろれ  

ありがとうございます!

> 読みきって一言書きたくなりました。
> なんだか昔を思い出すようでほっこりした。
> ろれさんありがとう!

お返事が遅れてしまいすみません!

Vow、全て読んで頂いたみたいでありがとうございます!
何気ない二人の再開話みたいな、よくあるシチュエーションになってしまいましたが昔のROを意識して書き上げた感はありまして。
昔を思い出す切っ掛けの一つとなってくださいましたら、よかったなーと思いますw

2018/06/23 (Sat) 04:00 | ろれさん">REPLY |   

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