【イリュージョンオブムーンライト】ポポイ、新装備でペア狩りへ!

Categoryドラム族
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ろれです。
昨日のエストによるフローズン探険から、今度はポポイでのムーンライトペアへも挑戦してきました!




ポポイ、ムーンライトへ!

今回のペア相手は前衛ABのめいりんさん
物理ペアでムーンライトペアはやってみたの?」と聞かれ、未体験だった事を告げると連れて行ってもらえる事に!もうワクワクが止まりませんでしたw
それに回転力を上げたポポイのキャロットビートがどこまで通用するか試す、絶好の機会でもありました!

連射力の高いキャロットビートの出番!

基本的な立ち回りは、大量のターゲットに前衛が攻撃を入れて固定し、私が火力を撃ち込むシンプルなもの。
ですがそこに至るまでが中々大変で、お互いにペア狩りの概念が強い事もあり特に相談はしませんでしたが中々形にするのが早かったと思います。
今回は、気を付けてみたり心がけてみた部分を纏めました~。

1.ニャンジャンプで前衛の周囲をうろうろする。

当然ですが、後衛としては出来るだけダメージを受けないように自衛に努めなければなりませんが、何分前衛がハイペースを前提とした立ち回りを行っていましたので基本後衛からは前衛が視界から消えています。
加えて、ムーンライトはモンスターリポップが非常に激しい場所で、後衛にもどんどんターゲットがついてきます。
かと言って並走しても何かの弾みで後衛にターゲットがどんどん流れるだけなので、基本は視界から消えた前衛をミニマップを参照しながら追いかけるスタイルの狩りになりました。この方が索敵をする前衛の邪魔にもならないしね。

逆に言えば、モンスターIAの特性上リポップしても自ら敵に触れなければターゲット固定はされず相方に擦り付ける事は容易いのです。
なので後衛は自分にくっ付いた敵を連れたまま前衛を追いかけ、前衛付近でドラムスキルのかくれるを駆使すれば前衛に自分のターゲットを簡単に擦り付ける事が出来るので、これを基本的な自衛手段にとして活用。
前衛ABの索敵を邪魔する事無く、自分へのターゲット逸らし=後衛の自衛に結びつきますので後衛の被弾が最小限に留まります。

2.攻撃開始は必ずターゲット固定を目視で確認してから!

1の項目でも触れましたが、ムーンライトモンスターは1度でも攻撃を加えられたプレイヤーに固定して張り付く習性があるので、前衛ABが必ず何らかの方法でターゲットを固定した事を目視で確認してから攻撃を行います。
私の場合、ポポイは純アニマル型で生命の魂も習得していますので、ターゲット流れによって被弾し体力が維持できずキャロットビートのダメージを高水準に留めておけなくなってしまいます。

当然殲滅中にも自分にとんどんリポップモンスターが近づいてきますが、ABさん側から後衛を中心にサンクチュアリを置いてもらう事で、狐以外のモンスターは全てダメージを受けその習性によってターゲットが自然と前衛AB側に向かいます。
狐だけは動物の為サンクチュアリには引っかかりませんが、後衛が状況に応じてハイディングスキルを駆使し、前衛がジュデックス等の攻撃スキルで前衛側へのターゲット固定に繋げます。

3.攻撃前には絶対うずくまる!

前記でのターゲット固定ですが、アーチャースケルトンだけは遠距離から攻撃してくるので中々ターゲット纏めがしにくく、今回の場合私にターゲットが来ると中々剥がす事が難しく結局被弾して威力が低下していまう事が多々。
配置によってはキャロットビートに巻き込む事も出来ない場合が多かったです。
めいりんさんは立ち位置を調整し巻き込めるよう配慮してくれていたのですが、それでも巻き込めず残ったままになる事もしばしば。
拘束スキルで動けなくなってしまってもどかしそうな場面も多かったと思うけれど、そこはしょうがない・・・w

そこで、被弾はするけど貰うダメージ量は最小限に留めておくべきと考え、自分にターゲットが向いていなくても必ず攻撃前にはうずくまるを使います。
めいりんさんは立ち位置調整の他にも丁寧にニューマも置いてくれていましたので、アチャスケからの攻撃はほぼカットしてもらえ極端な威力低下はそこまで発生していない感じでした!

4.もしもの時は自分のターゲットから優先処理!

誤って…と言うより、どんなに気を付けていても状況によっては広範囲のキャロットビートにリポップで自分に張り付いたターゲットを巻き込んでしまい、結果後衛が抱えるような状況になる事を決して少なくはありませんでした。
そんな時は、優先順位を変えまずは自分についたモンスターから優先して処理する事にします。
今回のペアではめいりんさんの耐久力を信頼した上での立ち回りでもあります。
私が優先度を変えて殲滅していても、大量の敵を抱えたまましっかり足腰が立っているめいりんさん。流石ですねヽ(・ω・)ノ

おつかれさまでした~。

こうして1時間ほど、時給計測も含めてペア狩りを楽しんできました~!
以前の記事でも紹介していますが、必中性能を含んだキャロットビート連射装備で臨みました。
服は物理攻撃補正のあるハイレベルドレイクコート。元々はコルトの為に作ったこの装備も、気づけば私の物理職全てが愛用している素晴らしい一品になっていますw
経験値計測も、私の方は教範を含んだ計測をしていましたが、初ペアでおおよそ1.2G/hと言う、ペア狩りとしては中々の結果に!

私個人の感想ですが、めいりんさんはペア狩りを前提とした動きでしっかりと立ち回ってくれるので後衛側としても非常にやり易く、後衛サイドの私もロレーヌがここでの前衛をした経験を活かして前衛側の動きや思考を想定した立ち回りを意識してみたつもりです。
出発前、特に凝った打ち合わせは行いませんでしたが、いわゆるあ・うんの呼吸による動きがそれはかとなく出来ていた事に非常に満足していますw

日々常々思うけど、こういう「連携が物を言う」って感じの狩りをもっともっと楽しみたいですね!

次回はライブ配信で様子をお届けしながらまた行ってみたいですね!
めいりんさんありがとうございました!

ではでは~。



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