「明確な土地名は、無いそうなの。」

ろれ

ろれです。
懐かしくもあり、変化が大きく盛り込まれたあの場所へ、チャレンジ精神を振り絞って行ってきました!



何年ぶりかの、あの地へ。

そう、名無し3FのABWLペア狩りです。

実は私、復帰してからは一度もリニューアルされた名無し3Fへ足を踏み入れた事がなく、また行く機会も殆ど無いような状態が続いておりまして、前衛ABを良くやる立場としては一度でもいいから行って現地の情報や雰囲気を知っておきたいと思っていました。

そんな矢先、名無し3Fの相手を求めているWLさんを発見しましたので、その方の目の前で20分程悩みに悩んでど素人ですが連れていって貰えないかと相談してみる事にしました。

話してみるととても優しいWLさんで、歩き方や必要な物を教えてくれたりとイケメンっぷりを発揮されておりました。
ペアの可否についても、こんな素人にも優しく会わせてくれると仰ってくださり、緊張していた気持ちが若干解れたのと、

「やってやるぞー!」
と、ろれの良く分からない闘争心に火がつきました。

しかしながら、名無し3Fはリニューアルされてから私にとっては未開の地。何があるか全く分からない。
昔の名無しを振り返り思い出しながら、持っているもので急いで装備を整える・・・と、

ななし用突貫装備

こんな感じに。

アクエンチップはロレーヌの一部なので、そのまま持っていきました(勿論、きちんとした目的があっての起用ですが
は良いものが見つからなかった為、有り合せの闇Dローブを採用。DEFがかなり下がってしまって不安気味でしたが、代わりに先日手に入れた巡礼者の靴と合わせてディレイを出来るだけ減らして、手数でカバーしようと考えました。
は、モンスターの情報ではどうやら中型が多いとの事でそれならばと昔作った中型マッドバニーを採用。MDEFと魔法耐性も少し付いているので、手持ちではこれが一番最適でした。
(サンダーストームとメテオストームだったかな?魔法が降って来るのはなんとなく覚えていました。)
現状、眼で見た情報が無い以上この装備での手応えで今後を判断するしかないなーと思い、今回の臨時ペアはこの装備で行く事に決めました。

▼もちもの
・白スリム
・ジェム(30分で1セットとしてもらった為、1セット300個持参)
・エルヴィラキャンディ(あそこは確か致命的な傷があったはず・・・と思い)
・キュアーフリー(呪いやその他異常の解除に)
・火/風レジポ(これは絶対に必要だなと思い・・・w)



私今何処にいるの?

狩りが始まり、まず妄想だけで考えた私の立ち回りは以下。

1.索敵はキリエをきちんと張って。

当たり前かもしれませんが、完全回避寄りにしてきたはいいものの狩場の難易度的にそんなに避ける事も叶わないのかなぁと思い、キリエの更新を怠らないようにしました。

2.ファーストアタックはサンクチュアリで。

殲滅を担当するWLさんに絶対にターゲットを流さないくらいの意気込みで、ターゲット取りには必ずサンクチュアリを使います。
ホーリーライトも設定してはいましたが、こちらを使う場合は遠くで詠唱を始めたネクロマンサーを引き寄せる為に使う・・・と言う明確な使い分けをする事にしました。

流石でございます。

3.抱える敵の数によって行動を変える。

無情報のまま、敵を抱えてみると以下の事が分かってくるようになりました。
数は、強化ネクロマンサーの数を基準としています

・1~2セット → 自身SW+キリエ連打
2匹くらいまでなら、ディレイカットでキリエ連打が可能だったのでSWを延命させて何とか抱えきれる事が分かりました。

3~4セット → アスム+オフェルトハイネスヒール
3匹以上になると途端に抱えがきつくなる為、全部受け止めるくらいの姿勢でアスムを掛けてヒールで堪える方法を取りました。
キリエSWがやはり間に合わなくなってしまっていたので・・・。
致命的な傷を受けた場合は、適宜エルヴィラキャンディを舐めて回復量を元に戻します。

・5匹以上。→ 今の私では、つぶれます。

4.強化バンシーマスターの対処

狩りに出る前に、私が事前に想定できなかった部分がこれです。
ネクロマンサーを落としきった後も確実に残っている状況が多く、足を止めて別の魔法で焼き切る等の方法を取るしかありませんでした。無理に引っ張りろうとするとWLさんにターゲットも移ってしまいますので・・・。

昔の、テンポ良く狩れる環境だった頃とは違って、今の名無し3Fはこのバンシーマスターの存在のお陰で大きく変わっている印象を受けました。

5.WLさんの確殺テンポを読む

今回組んで頂いたWLさんのスキルテンポは、クリムゾンロック→ソウルエクスパンション*2→クリムゾンロックだったので、しっかりとスキルの出た順番を記憶した上でリスタートするかその場に留まるかを判断しなければなりませんでした。
気にしすぎかな?とも思いましたが、名無しでの狩りはテンポが命だったと記憶していたので。

以上、5つの点を現場で実践して覚えるような形を取らせて頂きました。
(実際に狩りをしないと覚えられない・・・w)



テンポが分かってきて、少しスムーズに行くかなーと思っていた矢先に抱え切れなくて転んだり、ターゲットが完全に取れていなくWLさんに何度か流してしまう事が多々ありまして、申し訳なさに苛まれながら狩りを続行していました(・ω・:)
それでも、このWLさんは名無しの事を良く分かっておられるようでして、

後衛に手出しはさせない!

自身の前にアイスウォールを置いて、しっかりと自衛をした上で魔法を撃つようにしてくれていました。
いや、もしかしたらこれが立ち回りとしては今は普通なのかもしれませんが・・・。

他、状態異常として混乱があったらしく音を聞いたらとりあえずキュアー。



そんなこんなで、何とか1セット2回をこなし、3度ほど転んで帰って参りました。
力量に伴わない動きをした結果だと思うので、次回からは装備をもう一度考え直した上で機会があれば再戦に望みたいと思いました。
因みに経験値は3回転んでもプラス! 改めて名無しの時給は凄いのだなと感じました。
退魔の皆さんがこぞって狩りに来るのも頷けますw

次回の名無しまでに、気になった部分の装備を作っておく事としましょう!
組んでくださったWLさん、ありがとうございました!

ではでは~。



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Posted byろれ

Comments 2

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鴨川のバリ氏  

ステキなペア狩りっすねー

2018/02/23 (Fri) 17:26 | EDIT | REPLY |   
ろれ">
ろれ  
いらっしゃいませ!

>バリ氏さん

コメントありがとうございます~。この時はWLさんがとてもステキな方だったので私もリラックスして狩れました!
ペア狩りは、相方との息を合わせて何処まで上り詰められるか、お互いで切磋琢磨できるところが今だ魅力だと思ってますw

2018/02/23 (Fri) 21:39 | EDIT | ろれさん">REPLY |   

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