【リベリオン】バニシングバスターに関するあれこれ。

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ろれです。
今の現場で働けるのももうそろそろおしまいかと思うと、ちょっと寂しさが沸いてきていたところ。
現在の現場の同僚さんらも異動を惜しんで下さったりとありがたい反応が多かったので、寂しいながらも異動先でも頑張ってみようと前向き具合が上がった気がしますw
生活スタイルもまたがらりと変わるし、徐々に平日仕事に身体を慣らし規則正しい生活に戻していきたいですね('ω')



さてさてRO。
今回はリベリオンスキルの「バニシングバスター」についてのお話をしたいと思います。



解説用付け合わせ動画です。
記事と併せてご覧ください。



バニシングバスターって?

リベリオンスキルの一つで、ショットガンを装備すると使える専用の攻撃技です。
攻撃を当てた対象の消去可能なバフを全て消して(いわゆるセージのディスペルと同じ効果)ダメージを与えるものです。
専用装備のジャガーノートが2年前に登場してからはネックだった固定詠唱問題も解決し、火力も出るようになりました。

性能自体は底上げされたものの「何故かターゲットがリセットされてモンスターが他の人へ向かってしまうので、パーティーでは使い辛い」など、一見狩りスキルとしては使い難いイメージが先行してしまっているこのスキル。
(勿論、対人では黄金蟲カードの効果をすり抜けてバフを消し飛ばす厄介スキルとして重宝されているのですが・・・w)

今回はそんなバニシングバスターの内側を私なりに紐解いてみましたので、それをこれから説明をしていこうと思います。



◆バニシングバスターには「リカバリーのような効果」も備わっている。

例えば後衛に向かっていったアクティブモンスターを、プリーストスキル「リカバリー」でターゲットをリセットして自分に向かうよう仕向けてみた・・・なんて経験がある方もいらっしゃると思います。
リカバリーにはAIの行動をリセットする効果が備わっており、そのせいでターゲット取りのテクニックに利用されてきたりしていました。
バニシングバスターで起こる「ターゲットがリセットされてしまう挙動」は、恐らくリカバリーのようなリセッティング処理が含まれているからだと推定されます。



◆モンスターの行動AIには種類がある事をおさらい。
覚えておこう、モンスターのAIの種類。

バニシングバスターの仕組みを紐解く前に、大前提としてモンスターの行動AIには大きく分けて3種類がある事を把握しておく必要があります。
  • PCを認識しておらず、うろうろとしている状態「待機モード
    (皆さんの大嫌いであろうマックスペインは、生体獄モンスターのこのモードに設定されている)
  • PCを認識し、攻撃を始めようと近づいてくる状態「追跡モード
    (マジックミラーは追跡モードに含まれている事が多いですね)
  • PCへの攻撃可能射程へ到達し、攻撃が始まった状態「戦闘モード

主にこの3種類がモンスターの行動AIとして存在します。

バニシングバスターはそのリカバリー効果によってターゲットリセット(すなわち一瞬追跡モードにする)を行い、再ターゲッティング→追跡モードで接近→攻撃モードと移り、再びプレイヤーに攻撃モードでのアルゴリズムで攻撃を仕掛けてくる・・・と言うサイクルになります。

加えて、AIが原則として戦闘モードに移行した際、必ず初めに行う行動が「通常攻撃」となっています。
これはどのモンスターも例外なくこうであると考えられます。

よってソロで使用している時に限り何度ターゲットリセットをしてもモンスターは自分だけを再ターゲッティングする為、この時だけ連続使用が可能であるという事。
更に「戦闘モードの初動は必ず通常攻撃になる」と言う特性を逆に利用し、追跡→戦闘(初動:通常攻撃)→追跡→戦闘(初動:通常攻撃)・・・といった風にバニシングバスターで行動リセットを掛け追跡モードと戦闘モードをループさせるにより、他の攻撃アルゴリズムへ移行させる事なくモンスターを完封出来てしまうケースが出てくる場合があります。

但し、敵のアルゴリズム実行サイクルはASPDに比例して早くなっていきますので、そういったモンスターを相手にクラッキング戦法を使用する場合は完封難易度が上がっていきます。
動画に入っています対シルヴァパピリア戦では、恐らくそういった理由でバニシングバスターでの初動通常攻撃ループを維持出来ず、クラウドキルやホーリーアタックの行動アルゴリズムへ到達され使用、敗北といった流れになったのだと個人的に解釈しています。
(行動サイクルが早いと、行動リセットを掛けてもすぐに通常攻撃以外の攻撃行動に移られてしまい完全な封じ込めが難しい為。)



◆以上の事を踏まえ、AIクラッキング

バニシングバスターでカッパ君をクラックしたとすると。

題材として最も的になったのは、保安区域のボスのレッドペッパーカッパです。

目視で確認している限りでは、カッパには待機モード・追跡モード共々アルゴリズムが設定されていないようで、戦闘モードアルゴリズムには画像に書かれている4種類のスキルをメインに攻撃をしてきます。
(アースストレイン・サンダーストームなどはマップ専用ギミックの為、カッパの使用スキルには含まれません)

記事の最初に掲載していある動画では、レッドペッパーカッパスウィーティに対してバニシングバスターでのAIクラッキング戦法を仕掛ける事で、何もさせる事無く(マップギミックは除く)完封出来てしまうという芸当がリベリオンには可能です。

但し、ジャガーノートやそれなりの装備品が必要だったりと、試してみるにはちょっと敷居は高いとは思います。
しかしながら、こういった事が出来るのもリベリオンの面白いポイントであるとお伝えする内容になっていれば良いなと思う次第です!

因みに、試練の迷宮のラストボスである魔術師ルキフルへもこのAIクラッキング戦法での攻略を試みました。
前回の記事を参照、動画もあります。)



という事で、リベリオンスキル「バニシングバスター」の謎に迫る!といった感じの内容でした!
独自解釈なので、間違っている事や解釈値違いもあると思いますので、お詳しい方がいらっしゃいましたらご指摘の程をお願い致します。

それでは今回はこんなところ!
ではでは~。



↓お読みくださりありがとうございます。
 宜しければぽちりとお願いします~。

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